日本インサイトテクノロジー株式会社

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PEGAはお客様のデジタル改革(DX)を「顧客エンゲージメント」と「デジタルプロセスオートメーション」の2つの領域で強固にご支援するソリューションです。お客様の売上拡大と社内業務の最適化を短期間で実現します。

Center-out型のビジネスアーキテクチャ

PegaはCenter-out型のビジネスアーキテクチャでシステムが構成されます。このアーキテクチャは、サイロ化されている既設のシステムを接続、そのまま利用することによって、大規模な改修や更改を行わず、全体最適された新たなシステムを構築することが可能です。一方、お客様(ユーザ)側においては、どんどん多様化する、端末、デバイス、チャネルに柔軟に対応することが必要となっています。PegaのCenter-outは、ユーザ主導でビジネスロジックを組込むことによってこれらを実現してまいります。また同時に、ガバナンスが効いた全体最適されたシステム構築が可能となるので今後のサイロ化を防ぐことにつながります。

PEGAの製品構成

ペガの戦略的アプリケーション

マーケディング、セールス、カスタマーサービス、運営などお客様のビジネス戦略を支援するために、5つの機能をベースにしたモデル駆動型のPegaプラットフォームでビジュアル的な開発が行えます。また更なる業務効率化のためにロボティック製品も備えています。

PEGAの特徴と優位性

ダイレクトリー・キャプチャー・オブジェクティブ

Pegaでの開発では、業務部門がIT部門とコラボレーションして進めることが可能です。ペガの提唱するDirectly Capture Objectivesでは、業務部門の要件を直接取り込み、また即座にUIをビジュアルに確認することで、システム要件を素早く確実に進めてまります。

ダイナミックケースメネージメント

Pegaは、承認フローを回すような単なるフローモデルでなく、大規模なビジネスプロセスフローに対応が可能です。複雑な業務プロセスの入口から出口までの全体を一つの「ケース」として管理することで情報・フロー・人を統合。様々な角度で全体の"見える化"を実現し、ビジネスの迅速な課題解決を支援します。

レイヤー構造による、ビジネスルールやプロセスの再利用性を推進

全社で共通する部分や、戦略的に考えるべきアプリケーションやプラットフォーム層を徹底的に共通化します。これにより、新たな拠点やビジネスに対応するシステムを考える場合など、再利用性を高め無駄な部分を排除して短期間で開発を進めることを可能にします。

AIとの連携

Customer Decision Hubは顧客とのインタラクションの中に存在するコンテキストやニーズをリアルタイムに分析し、0.2秒未満で顧客にとって最善のオファー(Next-Best-Action)を提示します。

・サイロ化されていない単一の顧客インテリジェンス
・全てのチャネルを横断してデータ、オファー、トリートメント、モデル、ストラテジーを統合
・顧客ニーズと企業ニーズをリバランスし、顧客ロイヤリティと企業収益の双方を同時に実現
・セールス、サービス、リテンション、リスク、交渉など様々なカテゴリーのオファーが可能

ペガモバイルとオムニチャンネル、ユーザエクスペリエンス

一つの画面をデザインするだけで、デスクトップ・タブレット・モバイルデバイスなど、各種デバイスに合わせて自動的に画面を調整します。

データ連携

Wrap & Renew(既存システムには手を入れずそれらをそのまま包み込むようにして新しいシステムを構築する)のペガ特有のソリューションコンセプトでは、既存システムとのデータ・システム連携が大変重要となります。豊富なコネクタと実績を誇っています。

No Code / Low Code

Pegaはノーコード、ローコード開発による高開発生産性を誇ります。Javaでのスクラッチ開発との開発生産性の比較で6.4倍の実績を上げています。

ペガロボティクスによる更なるオートメーション

Pegaプラットフォームによる業務プロセスのシステム化を、ロボディクスが更なる自動化を支援します。

毎日、ペガで世界が 動いています。

構築事例:トヨタファイナンス様

トヨタファイナンス

PEGAを活用したシステム構築により、大幅な開発期間短縮とコストダウンを図ることができました。

項目 内容
システム化領域
  • 事例1:クレジットカード申込・審査
  • 事例2:割賦申込・審査
システム構築の背景
  • 事例1:紙と人手で行ってる業務が多くあるため、一連の業務が完結する迄の期間が長く、運用コストがかかっていた
  • 事例2:Webにおける割賦申込サービス展開ニーズに基づき構築
システム構築の目的
  • 事例1:申込内容の不備解消に係る事務コストの削減、カード発行までのリードタイム短縮・早期稼働化、拡張性のある基盤づくり
  • 事例2:Web販路の拡大
システム構築の条件
  • 短期間でサービスインできること
  • 構築コストを圧縮すること
  • 開発資産が共通化・再利用できること
導入効果
  • 短期間での開発・テスト・サービスインを実現
  • システム構築コストの圧縮
  • モデル駆動開発、およびアジャイルの浸透
クレジットカード申込・審査システム
  • 従来、クレジットカード申込~与信審査~カード発行・口座振替手続きは、一部システム化されていたものの、大部分が紙・手書きでのプロセスとなっていたため、リードタイムが長く、煩雑なプロセスとなっていました。
  • PEGAを活用し、スマホをはじめとするマルチデバイスでの申込を可能とし、また申込以降の一連の業務をシームレスに連携することで、カード発行までのリードタイムを短縮することができました。
割賦申込管理システム
  • Web販路拡大のため、様々な販売チャネル(外部サイト)から割賦申込を実現するシステムを構築しました。
  • PEGAを活用し、スマホをはじめとするマルチデバイスでの申込を可能とし、管理機能(案件管理)へのシームレスな連携を実現しています。

PEGA認定資格者[2022.5現在]

以下のPEGA認定資格者が皆様のPegaシステムの構築をご支援し、皆様のDXをご支援致します。

○PegaPlatform

PCSSA (PegaCertified Senior System Architect) 5名
PCSA (PegaCertified System Architect) 24名
PCBA (PegaCertified Business Architect) 4名
PCDC (PegaCertified Decisioning Consultant) 1名

○PegaRobotic Automation

CRSA (Certified Robotic System Architect) 4名